外航船のバラスト水により水生生物や病原体の移動を防止し、地域の海洋環境、生物多様性への影響を防ぐことを目的として2004年に「バラスト水管理条約」が国連の組織である国際海洋機関(IMO)にて採択されました。
OptiMarin Ballast Systemは、この課題を解決するバラスト水処理装置です。フィルターによる比較的大きなプランクトンや固形物を分離し、それを通過する生物・病原菌に対してはUV(紫外線)照射により完全に不活性化します。薬液や活性物質は一切使用していない、海洋環境にやさしいシステムです。
