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ギャップマスター
ギャップマスターとエアキャスターとの違いは、段差や隙間を乗り越えることができる点です。
重量物を移動する際に、段差や隙間は大きな障害となります。ギャップマスターなら、舞台の観覧席やステージセットなどの重量物を移動、エレベーターからフロアに移動する際の隙間(溝)などにも対応でき、非常に重宝するでしょう。
仕様
モデル |
能力 |
内圧 |
空気 |
揚程 |
サイズ |
自重 |
||
直径 |
厚さ |
|||||||
休止時 |
作動時 |
|||||||
トン |
kg/cu |
m3/分 |
mm |
mm |
mm |
mm |
kg |
|
K12G |
0.54 |
1.0 |
0.42 |
25 |
308 |
51 |
76 |
4 |
K15G |
0.91 |
1.0 |
0.48 |
35 |
384 |
51 |
86 |
5 |
K21G |
1.81 |
1.0 |
0.54 |
48 |
537 |
51 |
99 |
11 |
K27G |
3.18 |
1.0 |
0.72 |
51 |
689 |
62 |
113 |
21 |
K36G |
5.44 |
1.0 |
0.84 |
57 |
918 |
69 |
126 |
39 |
適用範囲
モデル |
許容隙間 |
許容段差 |
K12G〜K21G |
15,24mm |
6.35mm |
K27G〜K36G |
20.3mm |
9.65mm |
摩擦係数
隙間や段差のない通常の床面:
標準型エアキャスターの5倍(5x3/1000)
上記の最大隙間のある床面:
標準型エアキャスターの10倍(10x3/1000)
上記の最大段差のある床面:
標準型エアキャスターの20倍(20x3/1000)
(但し、定格の約60%程度の荷重条件で使用した場合は、摩擦係数が比較的小さくなる。)
使用例
・クリーンルームでの搬入出
・エレベーターを使った貨物の運搬作業
・ターンテーブル、リフトテーブル、ピットカバーへの貨物の搬出入
・スタジアム、劇場などのステージセットや客席の移動
・半導体装置の搬出入
・イベント会場
その他
ギャップマスターにはSlide Mount TypeのGSM,Heavy Duty TypeのGHD,GHDSMなどがあります。
ご相談下さい。材質はネオプレンゴム+0.5mmテフロンです。



